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プロフィール

ひら農園

Author:ひら農園
ようこそ、「農園日記」へ
北海道、十勝の新得町屈足地区で農業を営んでいます。
作物たちの成長や農村の暮らし、農園の四季を綴っています。

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北の農園日記
北海道十勝のこだわりのジャガイモ・とうもろこしなどを栽培し、産直販売や観光農園、農業体験も行っている、ひら農園のオーナーが日々の農園の様子をお伝えします。
小市民の悩み
1/13
(遅ればせながら)新年あけました~

今日も軽く-20度越えな農場長です。
(連日、猛シバレが続いている北海道は内陸にある農場長家)

本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、ひさびさ家族勢ぞろいでゆっくりのお正月に、初日の出に込めた願いはそれはそれとして…
初日の出


新年早々驚くニュースが(驚)
『平田信容疑者、出頭』

死亡説などがささやかれておりましたが、実は以前、農園日記で「ずいぶん前に近くの温泉で平田容疑者らしき人物をみたけど、あれってどうだったんだろうね…?」みたいな記事をアップしましたが、一緒に逃亡潜伏生活をしていた元女性信者容疑者が「占いで北に逃げろと…」宮城、福島、青森のほか、北海道にも潜伏していたことが捜査で判明したとしています。

いやいやいや…ほらね!
やっぱり!
だから言ったでしょう!
あれは平田容疑者だったのさ!

~という農場長の主張に、ヒラリーや子どもたちの視線はこのところ北に居座る上空5000m付近で-50℃級の寒気団にも劣らぬ冷やかな視線を突き刺してきます。

もちろん冷やかなのは今に始まったことではないですが、それにしてもこのままスルーにしていてよいものかどうか?
善良な市民が通報義務を怠ることで、この国の治安が侵されることはあってはならないことなのでは?現にあの教団は殺戮兵器を製造し国家の転覆を企て、多くの罪なき人達を傷つけました。今もって恐怖を拭えないのは、その武装カルト教団の実行犯とされる人達はおしなべて高学歴で、勤勉でむしろ“普通以上”の若者たちだったということです。そう…自分たちの子どもだってそんな教団の信者になっていたとしても不思議なことではないのです。
そんな暴走する怪物が私たち小市民の無関心から逆生産されていたのだとしたらこれは看過できないのではないでしょうか?

長男
「わ-かった、わーかった。だから捜査本部が『北海道の○×町にも潜伏していたぞ』と裏が取れてから『あーそーいえば、そのころ見ましたよ』と言えばいいだけじゃん」

うっ…そ、そうね、そうだよね…
だって根掘り葉掘り聞かれて、しつこくて嫌な想いもするらしいし…

農場長
「たしかに…『なぜもっと早く通報してくれなかったんですか(怒)』と怒られそうだもんね」

家族一同
「そうよ、そうそう。そんなところに余計な労力とエネルギーを使わないでくださいな」

農場長
「でもな…もしそう言われたら『だって警視庁の機動隊員だって見逃してたじゃありませんか~』って切り返せたのにな~ザンネン」

家族一同
「(呆れ気味の失笑)ネタだったのかよ…」

北のシバレはまだ当分続くようです…

【追記】
ちなみに「シバレる」とは「寒い」の最上級表現な北海道弁。感覚的には「寒い」+「とても冷たい」という感じ。単に「冷たい」は「シャッコイ」と表現します。
シバレ方にも色々あって、たとえば鼻の奥が痛くなるクラスはまだ“シバレる”の手前です。

農場長的には~
レベル1:つま先や手の指先の感覚が無くなる
レベル2:鼻毛が凍り鼻の穴が閉じてしまう
レベル3:おしっこが一瞬で凍り、ムスコが幼児期に退行する(男性が屋外で用をたした時)
レベル4:頭全体を鈍器のようなもので殴られたように痛む
レベル5:必殺仕事人のシャッコイ手で心臓を「キュッッ!」と握られたように胸が苦しくなる
レベル6:なんとなく体中がポカポカしてきてハイになる
レベル7:素敵な女性の膝枕にしてお花畑に囲まれる…的な幻想をみる

命の危険があるのはレベル4以上
高血圧など持病や成人病予備症状がある人は危ない領域で、レベル7になると多くが手遅れです。
ちなみに農場長はレベル6まで体験したことがあり

ヒラリー
「アナタの場合だいたい、脳みその中、お花だらけでしょ?寒くても、暑くても(呆)」

農場長の悪寒センサーではヒラリーの突き刺さるような冷気は“レベル5”クラスでしょうか?
でも、どうせならあの世でもお花畑で美女と戯れたいと思う農場長なのでしたなぁ~

アナタは畳の上では死なんわ!(by仕事人ヒラリー)

《次記事予告》
―福島に行ってきました~の心―




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行く年をおもう
12/31
一応けじめとしてきちんと振り返っておかなきゃ…みたいな~

大掃除もはやばやと挫折してしまった農場長です。
(にぎやかな大晦日)
佐幌岳

放置の農園日記はそれはそれなりの理由がありましたが、それはそれとして年の瀬ですから振り返るべきことをきちんと振り返っておかなくては…という農場長

<よかったこと>
ジャガイモ、豊作でした♪(ライマン価高し)
甜菜も穫れました♪(7トンはいかなかったけれど)
サヤインゲン、収量も穫れて市場価格も高くてうれし♪(いつかカタキとられるけれど)
人参、品質は褒められた♪(今年も地元JAの収穫感謝祭で出番があったし)
小豆、菜豆類は作らなかった(かわりにサヤインゲンの面積増、9月の大雨は実はそんなに堪えなかった)

<まずまず>
スィートコーン、平年作(もっと穫りたかった)

<残念>
小麦、もっと穫れるとおもった(昨年より良いから良しとするか)
人参、収量が悪かった↘↘↘
かぼちゃ、病気で苦戦(玉なりは良かったのに)

営農成果としてはこんなところでしょうか?
おしなべてそれなりの手応えがあった年でしたが、穫れてもそれがお金になっていたかどうかは微妙な感じでした。
防風林

…でも、家族皆元気で賑やかになりそうな大晦日、お正月を迎えることが出来るだけでもそれはそれで幸せなことなのでしょうね~贅沢は言わないでおきましょう。

さて、大晦日に一年のあれこれを振り返り、心静かに新しい年に望むことを想う…なんてことは、ヒラリーの大掃除の気合の前にかき消しされてしまうのはいつものこと。
早々と大掃除も諦めてしまいましたが、来年こそはと想いや願いも新たに決心しなくては!

…と、思いついていたはずの決心がどんなんだったかグダグダしているうちに、紅白歌合戦も始まってしまいそう。
家族皆であーでもない、こーでもないとツッコミながらあらら、わははと笑いながらの年の瀬をこしていくのでしょうな~
小さくともこういう幸せもかけがえのないものなのでしょう…
それに今年もたくさんのかけがえのない出逢いに支えられ助けられました。
その出逢いも人生の宝物です。

新しい年はしっかり“つくっていく”年にしたいです!
冬夕陽のガンケ

皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。

【追記】
ヒラリー「どーーーーーしちゃったの!この散らかりよう(怒)!」

昨年の今頃もこんな風に怒られておりましたな~
進歩しませんし、「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」という気持ちもなくなってきました。

農場長のところに新年は来ないかもしれません…

達観できるだけ成長したということでしょうかね?
(自分のいいように解釈するな!(怒)byヒラリー)




おみまい~どうかご無事で
東北・関東大震災で被害に遭われた方々、心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

時間の経過とともに、被害の状況や被災された方の悲痛な想いがメディアで放映されておりますが、被災された方の無事と、復旧復興を願うばかりです。
ひとりでも多くの命が救われることを、切に切に祈ります。

宮城や岩手の友人たちと連絡がとれません。
どうか無事で…祈るばかりです。

農場長も農場長ができることをしっかりやろうと思います。




折れる牙
2/9
どうか笑顔を見せないで~

人相が変わってしまった農場長です。
(失って分かるもの)

とうとうこの日がやってきました…

昨年春から歯医者に通っています。
おそるべしは死臭病…歯周病(憎)
虫歯じゃないのに、歯肉が…あごの骨が…犯される病気…
ここもダメ、あらここも…抜歯のターゲットは4本
(その他に親知らずが2本)
歯よ

~で、今日は最後の一本。左上の犬歯、糸切り歯、八重歯…
実は密かに農場長的に“チャームポイント”といわれている歯です。
(農場長:本当だもん!『素敵な八重歯ね♡』って言われてことあるもん!)
(ヒラリー:あ~わかった、わかったーステキねーステキ、ステキー)
治療中も助手さんに「チャームポイントなので出来れば最大限活かしておきたいのですが…」といって笑われておりましたな~
歯根が長く一般的には一番丈夫な歯と言われているようですが、しかし結局、延命措置も空しく抜くことに…
前日、おしゃべり仕事が終わっていたので晴々とした覚悟を持ってのぞむのですが、いざ抜いてみるとものすごくオマヌケな人相になってしまいました(驚)
いやぁ~歯一本でこんなにも印象が変わってしまうなんて…(沈)
まるで、黒ヒゲ海賊団のティーチ船長のような様相です。

娘たち「うわぁ~気持ちワル…笑わないで、お願い…笑顔見せないで」

まいりました…悪党ヅラ…
いっそホントの悪党になってしまおうか♪
来週は久々のススキノ連泊だし♪♪♪

【追記】
部分入れ歯で治すつもりですが、ハードなキスをしたら外れるかもしれないかしら?みたいな質問を歯科医院の受付女史に聞いたりして、またまた笑われておりましたな~
(ヒラリー:バカじゃないの!)




いずい
1/23
どうなるものでもないけれど~

色々あって色々と振り回され気味の農場長です。
(“初夢”以降、どうも夢見が悪くて…)

北は相変わらずしばれる日が続いていますが、ここにきて日中がプラスになることも♪
シバレ疲れも小休止といったところでしょうか。

さて、放置プレイになっていた農園日記も久々の更新ですが、ちょっと色々といやらしくて、いずい(注①)懸案があって農場長の心の表面をザワザワしておりました。
~ので、なかなかディスプレイに正対することが出来なかったのですな~
(注① いずい→北海道弁、例:目の中にゴミが入ってとれそうでとれなくて、痛いやら痒いやらでどうにも落ち着かない状態のこと。)

さてさて、そのいずい(注②)懸案その1ですが、今年は統一地方選挙ということもあり、いわゆる選挙ネタなのですが、農場長家が渦中になって怪情報が飛び交いなんだか生産的じゃない余計な体力を使ってしまった…というお噂はこれまたこの時期としては神経質な話題だけに、また別な機会の心まで~としましょうが…
(注② くどいようですが北海道や東北地方で食べられる乳酸発酵食品で“いずし”という郷土料理があるけど、「“いずし”が美味しい♪」の略ではありません。ちなみに「この“いずし”とても美味しいね」を北海道弁では「このいずし、なまらうまいべや」といいます。)

さてさてさて、今回は正月太りで滅入っている農場長の精神的に負のスパイラルに陥っているグチグチ記事、しかもたまりにたまっての長文…それでも少しは楽しくキーボードを叩いてみましょうか~

【いずい懸案その2】
1/16~焼肉のヤキ食いの件
昨年同様、農事組合の総会が開催されたのは地元では有名な某焼き肉店。
平和園タオル

実は農場長の名前とかぶるところもあるので、友人知人を初めてお連れする時は「ひら農園の系列店ですからwww(喜)」などとご案内します。
もちろん縁もゆかりもありませんが、“焼き肉”といえば自信を持ってお勧めできる老舗の名店です。
ちなみに地元の人でも特別なことがない限りなかなかノレンをくぐることはないのですが、そういう意味では“○○○の総会”の会場としてはたいへん重宝させてもらっております。

さて、その総会
前年は色んな意味でへこみましたが、今回は役員改選が少し面倒なことくらいで、美味しい焼肉を食べられるな~と思っていたのですが、案の定どうにもその役員改選でグダグダになるのでした(泣)

「選考委員をたてて選べばいいべ」

~という2年前の農事組合再編の設立総会時の意見をベースにことを進めるようしたのですが…

「どんなふうに、どうやって選べばいいんだべか~?」

いえ、ですから選考委員で選んでいただければ後は互選で…(~って、アナタ、そう言ったべや!)

「なんか(原案やひな形みたいなもの)ないと難しいよな~」

いえ、だからこそ選考委員で選んでいただきましょうよ…(~って、アナタが言ったんでないかい!)

~と、肝心の選考委員グダグダです。
ちなみに選考委員は○○の理事や監事、農業○員を指名したのですが…

ダメだわ…自分の言ったこと忘れてちゃ~責任あるお立場なんだから
それに、「いやいやそれはそうじゃない!こうだったはず!」~って誰も考えたり、思ったり、言ったりしてくれないのね~それなりのお立場の方たち
(所詮、農事組合のことだべや~…か?)

別に農場長は、“役員やりたい”とか“やりたくない”とかじゃなくて、そこはきちんとルール―ブックに則って決めましょうよ(ルールブックだってみんなで決めたでしょ)~と思っているだけなのに(哀)

あ…こういうことやっているうちは、農家はほんとにダメだわ…

いかん、いかん…美味い焼肉とビールを愚痴りながら食するのはイカンですぞ!

なんて焼き肉の煙が少し目に染みましたが、ビールもあわせて久々に美味しくいただきました。
なんか、保健指導とかどうでもいいや(投)みたいな気分の焼き肉は、もちろん保健指導中の者にとってもやばいのですが…

どうにも肝臓あたりがシクシクと、いずいでした。
(でも、美味しかったからいいか♪)

【いずい懸案その3】
1/20~口蹄疫とアジアマネーの件
年末年始にかけて報道関係や役所関係や観光業に勤めている方と、たまたま口蹄疫の件についてお話しする機会を得ました。
今、隣国の韓国では深刻な口蹄疫禍に苛まれています。
しかも、昨春の宮崎で発生したものと型がほぼ一致したとか…
あえて深読みする必要もないでしょうがこうなるとどちらがうつしたとか、うつされたとかは故意なバイオテロでないかぎりまったく意味をもちません。もっとも故意かどうかを証明するのは不可能でしょうけど。
とにかく感染経路を断絶させて、ウィルス侵入を断固阻止しなくてはなりません。

さて、当地十勝管内は酪農王国でもありますから、やり過ぎる対応をやり過ぎてダメということはないでしょうが、喉元過ぎればなんとか~という国民性なのか、隣国の深刻な口蹄疫禍でも地元の防疫体制もいまいちゆるいような気がしてなりません。

道東の玄関口、十勝管内西部に位置するわが町、新得町は国際的なリゾート施設を有していますが、リーマンショック以降ウィンターバケーションのお客様の層もさま変わりしてきています。こと、アジアマネーは力があるようでトップシーズンの新得駅は国際色豊かで英語はもちろん中国語、ハングルがとびかっています。ほんとうに、日本じゃないみたいwww

なので…
人の移動によって感染が拡大した~との見解なら、本町は管内のどこの地域よりも感染リスクが高いことになります。
(非清浄地域からのお客様が大勢来られるのですから)

過日、地元新聞某紙に韓国での口蹄疫をうけて帯広空港での靴底消毒の励行の記事が掲載されておりました。
消毒マット

昨春は宮崎のあの状態でしたから、当地でも畜産酪農家の敷地内、外部との搬入経路はもちろん公共施設にも石灰消毒がされていました。運動会シーズンで不特定多数の方が利用することもあって、校舎、グランドへのアプローチ部分は石灰が敷かれていました。
なれない人だとギョッ!としたかもしれませんが、これも事情が事情だけにいたしかたのないこと…

だとすると、さて疑問なのは、空港、港湾は靴底消毒されているようですけれど、水際というのなら各駅でのセキュリティーはどうなっているのでしょうか?
たまたま駅に用事があってそれとなく見てみるのですが、それらしいものは無いようでした。
駅こそ不特定多数の方が利用するところ。ましてやアジアユーザーも利用するとなるとそれなりにリスクが高いと思っていて間違いではないはず。
昨春、あれだけのことを取り組んでいるのですから「空港でもしているから大丈夫なんじゃない」なんて認識だったとするなら、あまりにも危機管理がなっていません。
ましてやこれからは各地区、氷雪祭りなどのイベントで人の往来や外国人観光客も増えるシーズン。

関係者の一人として非常に気になるところです。

う~む…こういう場合、どこの、どういう方に、どう言えばよろしいのか?
注意喚起を促し、強力に取り組むうえでも正しい情報が必要なのですがこれもまたなかなか難しい。
そんなつもりじゃなくても“加害者”になることもあるし、当然“被害者”になることもあるわけですから…

やばいぞ!やばいぞ!
あした、あなたの隣の…ほら、そこの酪農家から口蹄疫が発生してもおかしくないのですぞ!
いや!あなたの家!私の家だってそうなるかも…なのです!

やばいな…なんとかしなくちゃ!

どうにも胸の奥の方がムズムズと、いずいです。

【いずい懸案その3】
1/22~ソバだらけでいいか?の件
某日の新聞紙上に戸別所得補償の数量払いの単価と産地資金のデジタルな数値が掲載されていました。
制度理念は置いてけぼりでも、現行制度でキュウキュウとしている畑作本作農家にとって実質的な手取所得が増える~ないしは確保できるのであればまずは一安心なのですが…
勝毎所得補償一面

当然、営農計画書にも反映される基礎的な営農情報だから、もちろん最注目しているわけで、しかしながらどうにも現場ではいまいち新制度に対してウェルカム感が薄いような気がします。
もちろんシンプルなのは評価しますが、仮にまたまた政権交代したら制度ってまたまた変わっちゃうんでしょ~みたいな警戒感の方が強かったりして(苦)

前後してこの時期、各組織は年度末の総会に向けて役員会などを開催しますが、某日とある生産部会の役員会に出席してある生産者いわく…

「も~ソバが一番もうかる!今年はソバだらけにする!補助金もらった者勝ちだもんな~♪」

などと半ば冗談か本気かわからないテンションで高らかに宣言しています。

ちなみにその方、農場長の御近所でソバの生産部門で農林○○賞を受賞されたりして本町のソバ生産においてはパイオニアでトップリードされている方。そういう方をもってして「補助金なんかもらった者勝ちだも~ん♪」を言わしてしまうのですから何とも痛々しいことで、情けないと言えばそれまでですが、逆な意味で言えばそれだけ産地は、生産者は追いつめられているということ…でしょうか?

ちなみにソバの数量払いは1俵/15,200円~はぁぁぁっぁ…本当にソバだらけだわ(沈)

そもそも法案が通らなければ現状で示されている数値は“案”ということなのでしょうけれど、参議院はねじれているし、衆議院も3分の2以上ないのでどうにも簡単に法案が成立するとは思えません。
現行法案で施行できる法解釈ができないかどうか模索中~などとの情報も飛び交っていたりして…

ほんとにね~どうなっちゃうんでしょ?

どうにも眼底部がチクチクと、いずいです。

【追記】
末娘の受験にあわせて面接で聞かれるかもしれないからと、TPPについてハイブローな解析レクチャーしたり、地元十勝川温泉街では白鳥祭りが開催されている中、北海道でも鳥インフルが発生したりとなんだかいずいことだらけ…

でも一番いずいのは農場長の営農計画書を作成するパソコンのキーボードの軽快な打点音が聞こえないこと…

そんな進展しないデスクワーク中、こっそり後ろからヒラリーにディスプレイをのぞかれて「ちょっと、ちゃんとやってるんでしょうね!」的にアブドーラザブッチャーの正拳地獄突きを農場長のゴムゴムの風船みたいなデブなお腹に突きさされるときも…

かなり…いずいです(沈)