FC2ブログ
プロフィール

ひら農園

Author:ひら農園
ようこそ、「農園日記」へ
北海道、十勝の新得町屈足地区で農業を営んでいます。
作物たちの成長や農村の暮らし、農園の四季を綴っています。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

北の農園日記
北海道十勝のこだわりのジャガイモ・とうもろこしなどを栽培し、産直販売や観光農園、農業体験も行っている、ひら農園のオーナーが日々の農園の様子をお伝えします。
波形b型
11/15
保健指導もいよいよ次のステージに?~

“ドキドキ”をカバーする方法に慣れたせいで、多方面に迷惑をかけている農場長です。
(不摂生な輩が人間ドックに行くと人間サンドバックになってしまいますよ~という話)

概ね40歳をこえて青年を引退したころから定期的に人間ドックにかかっている農場長。
いつもは2月のシーズンオフに受診するのだけれど、この時期の方がすいているとのことで昨日(11/14)ヒラリーともども近所の会館に赴き受診してきました。

実はこのところの悪天候をいいことに、自堕落な生活をしていたので相当の覚悟で臨んだのですが…

あらら…体重、意外と減っているわ(驚)
えーーー!血圧もほぼ正常値♪

あ…でも、お腹周りはこんなものねwww
ちなみに測定時に『りっぱですね』と言われた…ちょっとニアな感じでかなり恥ずかしかったです(恥)
(パンツ下げてたんじゃないでしょうね!(怒)byヒラリー)
(↑それならそれで嬉し♪by農場長)
(バカ!たいしたことないくせにbyヒラリー)

問診時
保健婦「夜は寝れてますか?」
農場長「(まってました♪)昨夜はちょっと眠れませんでした…保健婦さんに会えると思うとドキドキしてしまって…」
保健婦「あははははは~」
ヒラリー、そばで聞いていたらしく「またはじまった(怒)真面目に答えなさいよね!」

血圧測定時、保健婦さんにドキドキしてしまうのでたぶん高めに出てしまうのだと…
いつもの言い訳ですな。

そんなこんなで、ほぼ待ち時間なしでバリュウム検査♪
約一時間少々~楽勝でした♪
バリュウムだって牛乳飲んで、しっかり食べて、下剤を飲めば農場長の場合、6時間ほどで排出してしまいます♪
(尾籠な話でごめんなさい)
今回も順調に白蛇が~(本当に尾籠な話で申しわけありません)

ところが…
そのバリュウム、何日か出きらずに残っているのですな~というのが今日、分かった次第。

本日、内臓脂肪検査の日。
連日、ヒラリーともども移動検診車に乗りこむのですが…

断層写真撮影後
スタッフ「もしかして、昨日バリュウム飲まれましたか?」
農場長「はい!でも順調に排出いたしましたーーー!」
スタッフ「実はバリュウム残っているとですね、正確に内臓脂肪はかることが出来なんですよ。」
農場長「はぁ~?そうなんですか?あらら…」

どうやらそういうアナウンスを保健婦さん達、忘れていたようで他にも数人…

ちなみに断層写真
農場長「いやぁ~でも、思ったよりしっかり筋肉ありますね。この白いのが骨で、黒いのが筋肉ですね♪」
スタッフ「いえ…黒いのが脂肪です。背筋、側筋はまあまあですが、腹筋は少し薄いようです(笑)」
一同、失笑~
(分かっていて言ってみたけど)

結局、ヒラリーも含めて受診料を返していただくことに~
農場長「じゃあこの受診料でごちそうでも食べていくか!血圧も正常値だし、今日からしょっぱいもの食べ放題だ!」
保健婦&ヒラリー「いや!違うし!」

どうにもこの辺のやり取りに心配された保健指導を担当している保健婦さんが、エクササイズの3カ月無料券を発行しますから、体験手続きしていきませんか~?となって、せっかくだからやりましょう!やりましょう!と保健婦&ヒラリー(なにか最近結託しているような感じだ)に促されて、結局エアロバイクをこぐ羽目に…

その後、血圧を測定~がっちり保健指導を受けるのです。
しかも隣にはヒラリー…もう、ステレオ指導です。
これもある意味、DVではなかろか?だから血圧上がるんだよね~
とかなんとか…

ちなみに血圧に波形なるものがあって、農場長の場合“b型”
血圧波形

注釈には「過労、体力低下」

農場長「あ~なるほど、過労ですか…どうりで身体が想った通りに動かないわけだ」
ヒラリー「ちがうわよ!何かの間違え!グータラしているのに過労だなんてあり得ないわ!」

この辺のやり取り、保健婦さん的にうけていたようです。
あーいえばこーいうで、まるで夫婦漫才のようだと…

まわりには迷惑をかけ放題ですが、こうやってドキドキをカバーしているのですぞよ。
ヒラリー「いえいえ、もう笑わしてごまかしている領域じゃないから!」

ほんとーにおっしゃるとおり…わかりました。保健婦さん、聞いてくれますか?真面目な話…
農場長「正直に白状すると、本人を前にしてなんなんですが、いつもステキな妻にドキドキしているから血圧、上がるのですわ~」
保健婦さん「きゃはははははは!楽しいご夫婦ですね~」

ヒラリー、絶句しておりましたな♪
そして拳を握りしめポツリと一言

「いつか殴ってやるから…」

帰りがけ、ヒラリーは農場長といっしょに通うからと、ボクササイズの受付をしていた模様…

【追記】
家に帰ってからもサンドバック役をやらされるんだな~と思うと、余計血圧が上がるな~

保健婦さんいわく
「新得町にとっても大事な人なんですから、少しだけ真剣にご自分のお身体のこと考えましょうね」
さすが保健指導のプロ!コチョコチョとくすぐってくれますな~

ちょっといい気分でエアロバイク、こげそうです!(←単純ね…byヒラリー)

《次記事予告》
―ホナミの就寝前の儀式、終わりました!~の心だー




スポンサーサイト
あなたのソバに

9/26
いらっしゃい しんとく♪新そば祭りと群集心理を考察するの心だ~

新そば食べ過ぎて、ビールでほろ酔いって大事なセカンドバックを放置プレーした農場長です。

当地すっかり一大イベントになった“しんとく新そば祭り”は今年も盛況♪
新そば祭りガイド
毎年、小麦播種の打ち上げを兼ねて道立農業大学校の実習生をつれだって参加します。
今年の農大生は「大ちゃん」
だいすけ君
(ドライブイン大雪園の有名豚丼をほおばるだいすけ君)
9/1からの農園の貴重な戦力です。
雨降りもサヤインゲンの収穫や馬鈴薯の箱詰めがありましたから無休!
頑張りました!
お疲れ様です!
9/30までの実習期間~あと少し、怪我なくがんばろー!

さてさて、その大ちゃんと農産物の売り子を終えたヒラリーに新そば会場に並んで貰ってゲットするそれぞれの新そば各種♪

プロ、アマ10店舗が軒を連ねそれぞれに堪能できます♪
なんと1時間以上待たなければならないところも…

…で、こういうの農場長とても苦手です。
もーーー、ヒトに酔っていけません。並ぶのもNG…全然ダメです。
歯医者さんのあのクールな診察室の雰囲気とは真逆な恐ろしさです。

ヒラリーには
「まったくワガママなんだから(怒)それでよく東京とか出張行けるもんだわ(怒)」
と怒られておりますが、東京の出張とはわけが違います。

例えば霞が関、農水省前国道1号線の歩道をネクタイして革靴でカッツンカッツンと闊歩するのは、たとえ人ゴミの中でも「あたしゃ~あんた達とは違うからね…現場のしがない農夫だからね…」なんて斜に構えても、頭の中のBGMは“正しいことをしたきゃ偉くなれ”的に「踊る大捜査線」のテーマが流れていたりして「この国の農政を今、俺が動かしているんだな…」などと、大きな勘違いとちょっとの自己陶酔で乗りこんでいけるのですが、同じ人ゴミでもこういうのはイケません。
“香りのよい新そば食べたい”~などと、なまじ目的が共通している“その他大勢”的なところが、何か得体のしれないものに誘導されたり、搾取されてしまいそうでとても嫌なのです。

ヒラリー「ハイ、ハイ…」

これくらい屁理屈ってると相手も諦めてくれますわね~

そんなことはどうでもよくて、今年は娘達がいなくてどうなることかと心配しましたが、我が農園の精鋭たちはあれとこれとと、ミニどんぶりに何種類もゲットしてくれました♪
新そばたち
う~~~むぅ…新そば♪
たまりません♪

それぞれがそれぞれの持ち味と個性を主張しておりますな~
やはりプロの方は“食べれられる物”としての商品の価値が総合点で高いかも…
でも、アマも相当こだわっておりますぞ!
そういうこだわりが“新そば”だからこそ必要なのかもしれませんな~

などと、偉そうに…
何処が一番美味しくて、どうだったかはこの記事では遠慮しておきましょ(笑)

馬肥ゆる秋
秋空の初冠雪

北海道ブルーの秋の空に、満腹満足のひと息を吐き出してみるのです。




下界は何をするものぞ
5/12
まずはひと区切りの雨の日の身体のメンテナンスに~

昨日(5/11)、なんとか甜菜と馬鈴薯の植付が終了しました♪
畝枕よ
(畝枕)
わが家的平年の馬鈴薯で15日遅れ、甜菜は5日遅れの植付完了です。

それでも、家族力の底力、まざまざと!
何年ぶりかの風邪で絶不調のヒラリーも、ルーキーな長男も、土日に帰省した次女も、ずぶ濡れになってもへこたれなかった三女も、今年から老人会の会長になった父も、昨秋膝の手術をした母も、経験値豊かなJA芽室の育成システムのオリちゃんも、器用なレディースファームスクールのアキちゃんも、みんな頑張ってくれたおかげでなんとか終わらせることができました。
もちろん名犬シロも♪
名犬シロ

そんな本日の雨は身体も心もしっかりお休みにする農休日。
農場長のコブシもギュ~ッと握ることができないほどに、腕がパンパンです。
そこで農園恒例の泥落としのウチアゲ温泉にー!
~って、ヒラリーは風邪だし、オリちゃんは5/10に帰っちゃったし…で、結局農場長ひとりの温泉休日♪
向かう先は農園から4kmほどにある『トムラ登山学校レイクイン』♪
レイクイン

第三セクターで建ててから20年程経ちますが、施設自体斬新な作りで会議室や研修施設もあり、温泉施設も今でこそ珍しくないですがスーパー銭湯的要素の作りを呈していて、当時としてはかなり“頑張った”建物です。
温泉フリークや登山者はもちろん、地元の人にもよく利用されている温泉です。
クライミング施設

なにはともあれ名のある神様の気分になって「よきかな…」などとトップリと湯船につかってうなってみるべや♪
そぼ降る雨の露天風呂に、伝説のカムイロキを眺めながら仙人がごとくコマゴマとした下界を憂い、まわりに誰もいないことをいいことに「はぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁっぁっぁっぁ~~~~」と、気をはくとそれはまさに至福の時♪
雨の屈足湖とガンケ
そんなごく地元の温泉、色々と思い入れがあって、そういえばあんなことこんなことあったでしょう~♪と、思い起こすと霞みを喰う仙人の清新な心が俗心に犯されていくのですな…

♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨

【この顔ピンときたら】
わが家の一姫二太郎がまだ小さかった時、長女を寝かしつける目的でよく夜中に温泉に通いました。
なので子どもたちにとってもお気に入りの温泉で、長男などは温泉に入りに来る近所のおじさんたちによく可愛がられました。
そんなある時、脱衣場から入れ替わりに出てくる背の高い青年に何かがひっかかるのです。
「???なんだろう…誰だったけ…」
そのモヤモヤが何だったか分かったのは数日後、温泉の休憩室のあるポスターを見たときでした。
「あーーーーーー!こいつだ!どこかで見たと思ったんだ!」
そのポスター…そう、指名手配の犯人の顔写真が載っている…
思わず、指をさしたのは、一連のオウム事件などに関わって指名手配されている平田信!
ヒラリー(当時はまだヒラリーってあだ名じゃなかったけれど)に話すと
「そういえば、北海道出身でこっちに潜伏しているかも?ってTVでやってたわ!」
「背が高くてさ~毛が濃い感じだったから、なんか印象に残っていてさ…」
でもどうしようか?と、さんざん悩んだ挙句…。
だってこんな田舎にはふつう潜伏しないしょ?
しかも逆に、けっこう人の出入りがある温泉施設を簡単に利用するかい?
そうそう、きっと人違い、他人の空似、見間違え、ヒトの記憶なんていい加減だしね~
となって、結局何もしないで終わりました

でも…でも、あの時おまわりさんに言っていたらどうなっていたでしょうか???
あはははっはあぁ~「よきかな」…いやいや全然良くないですぞ!

♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨

【発祥の地】
H15年7月、農水省の大臣官房企画評価の某課長が企画官2名をつれだってお忍びで現地視察をされる最初の宿泊地がこの登山学校レイクイン。
ぜひ食事を一緒にしてもらえませんか?と、オファーをもらいレクチャー資料などのお土産をアレコレ抱えてうかがうと、私とほぼ同年代のまだ若い企画官が「登山学校ってなんですか~?」なんて、盛んに突っ込んでおられましたが本省視察団がお泊りするにはあまりにもゆるいネーミングの温泉施設でも、内容も、中身も、もちろん温泉も濃くてすっかり気に入っていただき、次日の畑の真ん中でのやり取りがのちに関係者の間で“品目横断のスタート地点”などと称されるほどの転換期と場所になったのです。
いまや、その制度も政権交代とあわせてスクラップになる予定ですが…
あ…あの時はあれでよかったのだろうか?いやいや、むしろ大事なのはこれからか…さてどうしたものか…

ふはぁぁッぁああ~「よきかな」…いやいや全然良くないな!

♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨

まずは、植付の前半戦終了したぞ!
あとは、前進栽培の人参~パラソイラーかけて整地して地温が上がってから…さて、いつになるやら…
スィートコーンも播種指定日を過ぎてしまった!もう一度スプリングハローをかけて地温を上げてと~そういえば、プランターのデスクオプナーのベアリング、交換修理しなくちゃな…
小麦の分肥も適期を過ぎちゃうぞ!ブロキャスの羽根も交換しなくちゃいけない…

あと…あと…え~と

うううううぅぅっぅぅ~「よきかな」…ちょっと良くないか…

♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨

そんなこと、あんなことを徒然と…こんなんじゃ、あまりちゃんと休んだうちに入らないですな~
それでも身体の毒気は温泉成分に溶け出て、こころなしか軽くなったような♪
(後から入るヒト、農夫の毒が浮いています!気を付けてください!)
腰や背中のいやぁ~なコリも幾分解消されたような♪
(ほっておくと、ちょっとヤバいことになっていたかも…っていう少し前にメンテナンスする!農夫の身体もトラクターもそんな風にするのがベスト!)

でも、仙人の境地には程遠いですな~
農場長の場合、やはり“下界”にいて、文句を言いながらも土に起っているのが性分のようです(笑)




後悔ばかり

4/30
新たに得た人生訓~

昨日の朝…こんな感じ
またまた真っ白

本当に春の神様はどうしちゃったのでしょうか?
…と、ふてくされてウダウダして食事をしている時に
「ガギッ!」
ん!?…あ!歯、とれた!!
奥歯に詰めた銀歯がとれてしまいました。
アララララ…やはりどうもあんばいが悪い。

な~んか少し前から痛かったのさ…歯…あちこち…歯磨きしても血でるし…
今冬、デスクワークなどで肩がこったり、目がしょぼしょぼすると、歯が浮いて痛くて痛くて~
でも騙しながら春耕期を迎えて、それなりにごまかせるようになったから歯医者はいいか~なんて思って矢先の歯がポロリ。
本当に、イタタタタです。

実は今回とれた詰めものは10年ほど前に一度とれたもので、その時も春の忙しいときだったので「とりあえず応急措置ですからね!」と言われたまま、放置していた個所。
しかも10年前ですから、どこがどうなってどうしてこうなったのかは何となく想像がつきます。
いわゆる自業自得というやつですな~

~と、勇んで本日、急患扱いで歯医者に♪

ならば、行ったついでにほかの痛いところを見てもらいましょ~となって、レントゲンを撮ってもらうのですが担当のお医者さん、神妙な面持ちでちょっと重症、面倒ですとよと説明してくれます。

「今まで腫れませんでした?いつからでしたか?ほらここね~あごの骨が溶けているんです。おそらくこの虫歯のばい菌のせいで。」

えーーーーー!骨、とけてるって?!

詰めものがとれたのは土台の歯に虫歯が広がっていたから~治療してから新たに詰めましょう。痛いの我慢できますか?しみるだけ?とりあえず連休中は応急処置で元の詰め物を詰めておきます。
ただ厄介のは、むしろこちら(逆)の骨がとけている方…と、説明されるのです。
しかも歯周病、部分的にはかなりヤバいところもあるみたいです。

「ほっておくと危ないですよ。」

アチャーーーーイタタタター
どうりで、どうもおかしいと思ったのよ~痛み止めとアルコールで何とかごまかしていたのも良くなかったのかも~
先月のある日、あまり痛いのでヒラリーと長男に「さっさと歯医者に行きなさい!忙しくなる前に!」と忠告(というか、なかば罵声を浴びせられるような状況)を受けていたことを、今更のように悔やんでします。

そう…歯科医を好きな人はいません。
痛い…痛いし…怖い…あの「チュ~ン…ガガガガガガ…」って音。
歯肉をつつくあの針みたいな治療器具。
「ちょっと痛いですよ」って、たいがいちょっとどころじゃないし!
自分で何がどうされているか分からないって言うのも恐怖です。
「大丈夫ですか~?」って大丈夫じゃないけど、口をあけているから「はい」とも「いいえ」とも言えない…ただひたすら目をつむって、組んだ手に力を入れて、足の指をモチョモチョさせることぐらいしか意思表示が出来ないのも拷問のようです。
今回もあまりの痛さに気を失いかけたwww
大の大人がおおげさに~と、思われるかもしれませんが本当に痛い…恐怖…つらい…なく…

これが保健婦さんとの愛の保健指導とか、整形外科の看護婦さんなら冗談も言い合えるのですが、どうもそういうの、歯医者さんの助手や看護婦さんには通じそうにないし、歯科医の治療室って笑いや和やかさが無くて他の病院とは明らかに異質です。待合室なんか、量刑を言い渡される被告人の控室の様相です。(って知らないけど)
痛くない歯まで痛くなってしまいそう~
しかも歯医者にして待合室にこの手の本…
歯周病
し、し、死臭病?!一種のホラー?オカルト?もうシャレではすまされませんの…

でもしかし、だからこそ貴重な人生訓を得ることができました!

「歯痛をごまかせる前に歯医者に行こう!」
「虫歯は酷くなる前に歯医者に行こう!」
「歯磨きをして歯茎から血が出るのなら歯医者に行こう!」

とにかく、ギリギリになんとか持ちこたえている状況になる前にことに及ぶべきです!
面倒くさがらず、「えぃ!やぁ!」と…そうすれば傷口は最小限度ですみますのだ!

自らつらいことや苦しいことを進んでやれば、人生おもしろ楽しくなるのだ~!などと、言い聞かせてポジティブに生きれば歩もうとする道もまた拓かん!とズンズンと大手を振っていた自分が、まさか歯医者にかかることでこんな大切な人生訓に出逢うとは!

虫歯だらけの人生と闘わなくてはなりません!
永い戦いになりそうです…





シバレ疲れ
2/6
吹きだまりは躊躇せず突っ切るべし~

節分を過ぎて暦上は季節の節目を迎えたのにもかかわらず、北はおそらくシーズン最極寒の寒気団を迎えて春の遠さをあらためて体感しているところです。
春の花のたよりがあちらこちらのブログから届けられていますが、どうしたって羨ましい…の言葉以外を思いつきません。

当地、北海道東部の太平洋側は内陸性の気候ということもあって、降雪量が割と少ないです。
その代り、しばれます…

ここ数日は最低気温がー20度以下…場所によっては-30度を下回りました。
(本当にこの星は“温暖化”に向かっているのでしょうか?)
清酒や醤油の一升瓶を屋外に置いておくと、凍ります…
よって、厳寒期の物置などの食料庫は冷蔵庫はもちろん冷凍庫より冷えますから、物によっては冷蔵庫内に避難しなくてはなりません。しばれてしまいますから…
最高気温もマイナス二桁…なんて日が2、3日続くことがあります。
最高気温が…です(冷)
どんなに面白いギャグも、粉々にダイヤモンドダストになってしまいます(寒)
(変なオヤジギャグのせいで体感気温が3度ほど下がることがあります。)
あと、リンクサイドでギャグが滑ると(スケートだから滑っていいんだけれど…)寒すぎて凍傷になることがあります。
(だから、業界の人は寡黙な方が多いです。滑ると寒くて死ぬめにあいますから…)

そんな“節分寒波”を挟んで、地元のスケート大会の運営スタッフにかりだされました。
先週は小学校の記録会、今日は新得町民スケート大会でした。
子どもたちも、鼻水と涙で顔をグチャグチャにして吐く息で前髪をバリバリに凍らせての激走です
ちなみにわが家の子どもたちも小学生のころは、ミニスプリンターだったのでしばれる屋外のスケート観戦はなれているのですが、連日の大寒波は大人にとってもさすがにこたえます。
いわゆる“シバレ疲れ”…
帰宅して、ストーブの前に寝転がると溶けるように意識を失い、ものの数秒で川の向こうのお花畑が見えてきます…
(屋外でこの状態になったら、本当にあの世行きです。シャレじゃありません~)

しかも、よりによって今日は猛吹雪www
ふきだまり

ものすごい吹きだまりがあちこちにwww
もちろん移動の手段は車ですが、北国の場合地吹雪の対応として“白い車”はNGと言われています。
最低の自己防衛として出来るだけ濃い色の車でなければなりません。
(気づいた時は多重追突事故なんてことも…ホントです…シャレじゃありません~)

さらにこの吹きだまりを克服するには…
躊躇せず突っ切るしかありません!
もし、途中でアクセルをゆるめたりレンジがトップのままだと吹きだまりの中でスタックしてしまい、身動きが取れなくなってしまいます。
AT車だと吹きだまりに突っ込んだ途端、ドロップダウンしてしまうので特に注意が必要です。

そんな中で埋まった車の脱出に、スコップを使うものならサバイバル度満点です。
生命の危険性を感じずにはいられません。
(お花畑がすぐそこです…ホントです…嘘じゃないです…シャレじゃありありません~←経験者ですっ!)

とにかく、行くと決めたら躊躇したらダメです!
吹きだまりの“尾根”に垂直に軸をとって、ハンドルをしっかり握り、アクセルを踏み込んでー
脱出した後も、ハンドルを取られることがありますからコントロールできるスピードに調整しなくてはなりません…
すぐ目の前に、また次の大きな吹きだまりがあるかもしれません…
もしかしたら、対向車が向かってくるかもしれません…

それでも、行くと決めたら躊躇したらダメです!
(えい!ままよ!と…)
そこは、人生と一緒です!

でも、農場長の人生は吹きだまりばかりで、躊躇ばかりして、ぬかりまくりです…
しかも、花畑の向こうは蝶々が飛んでいる天国ではなさそうです。

鬼が闊歩する地獄だったりして↘↘↘
(誰が鬼ヨメだって!(怒)byヒラリー)