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ひら農園

Author:ひら農園
ようこそ、「農園日記」へ
北海道、十勝の新得町屈足地区で農業を営んでいます。
作物たちの成長や農村の暮らし、農園の四季を綴っています。

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北の農園日記
北海道十勝のこだわりのジャガイモ・とうもろこしなどを栽培し、産直販売や観光農園、農業体験も行っている、ひら農園のオーナーが日々の農園の様子をお伝えします。
ツルベトリ
6/10
懸命の野鳥たち~

~と、どうやって共存するか悩んでいる農場長です。
(放置プレイの顛末)

9月収穫の人参の播種指定日が今日。
でも、このところ夕立が降って天候が落ち着かなかったので予定通りに作業が進まず、プランターもパラソイラーも後に倒れてしまいました。
ちなみにパラソイラーもプランターも共同利用の機械です。

本当は整地をする前に少し余裕を持ってパラソイラーをかけたかったのですが、お天気はどうすることもできない…ので、だったら自前のサブソイラーをかけようかと思案していたのですが、数日前からちょっと気になることが…

いつくらいからか気づきませんでしたが、トラクターの某所にハクセキレイが巣をつくって子育てをしていました。
雛は順調に大きくなっているようで、ハクセキレイの夫婦はひっきりなしに餌を運んで奮闘中でした。

農場長、困りました(悩)

トラクター、動かしてしまうときっと子育て放棄してしまうでしょうね~~~
そこで、ギリギリまで待つことにしました。

もちろん他のトラクターに振り替えてもよかったのですが、作業機の振り替えもロスと言えばロス。重作業トラクターが複数機(どちらもかなりへばっているけれど)あるのだから、そこは効率稼働させたい~っていうのが教科書的判断。
でも、雛も順調に育ってほしい…
(農場長的に迷惑だけど、作ってしまったからには仕方がないし)
~で、かなり辛抱して「さて、そろそろか?まだか?どうしようか?」と、今日あらためて覗いてみると…








ハクセキレイの巣
異変!
巣が引き出されて、雛がいなくなっています(哀)

あらら…どうやら、猫かカラスかアオダイショウが巣ごと雛を襲ったのでしょうか?
そう言えば、飼い猫のくせに家主になつかないトラ猫の「ニャン子」が、数日前からトラクターの周りをチョロチョロするな~と、思っていましたが…

ハクセキレイの夫婦は警戒の声をわななきながら、雛を探してパニクっています。
可哀そうに…(涙)

でも農場長、踏ん切りがつきました。
これで教科書的判断で人参播種の段取りが出来ます↗

しかし、自然は無情…

夕立雨や雹の被害があった地域も、それで予定通りに人参が播種できなかったことも、農夫たちの力ではどうすることもできません。
懸命に子育てをしていたハクセキレイも、安全な場所はいくらでもあったはずなのに…
少し大きくなってから食べようか~と、舌舐めずりしていた猫も野生と言えば野生の判断かね?

いずれにしても、そのどれもは教科書だけ読んでいたのでは如何ともしがたいことなのです~

【追記】
《文学散策》
「朝顔につるべとられてもらひ水」
(江戸時代の女流俳人加賀の千代女の句/のちに“朝顔や”と詠みなおされている)
―井戸で水を汲もうとしたら、朝顔が釣瓶の所につるを巻きつけていた。朝顔を千切って水を汲んでも良いのだが、それは可哀相なので隣の家の人に水を貰いにいった。―

~という情緒と風情のある句と評価されていますが、果たしてそうか?

江戸時代の生活用水、飲料水と言えば特に貴重な物。自宅の水瓶に貯めていたとしても、そう何日も持つ物ではないはず。つまり釣瓶に朝顔のツルが絡まるほど井戸を放置していたのだとしたら、たとえ朝顔の成長スピードを差し引いても、ちょっとモノグサと言うことにならないだろうか?

今回の農場長のハクセキレイ・トラクター営巣事件と趣は違うが、似たような背景であることにあらためて想いを巡らせてみた次第。
現代の北の初夏も、自然や人や人を介した周りの生き物たちの生がダイナミックに営まれている。

ただ、千代女がモノグサと言うことではなくて、何か理由があって何日か家を留守(病気?旅行?)にしていた可能性もある。
そういう意味では、今回の農場長のトラクターの件はガチなモノグサで決して風流や情緒があるとか、自然に優しい等と褒められるものではないことは確か…
逆にそれだけ余計な経費をかけて余計なトラクターを所有しているのでしょーと、改良普及事業の農業経営や農業機械を指導している専門技術員に怒られそうである。

ただそのトラクターは製造されてから、四半世紀は経っているけれど…
パラソイラー新コンビ

世界のト○タの会長がのっている車だって20年は乗らないだろ?
by農場長

そんなに乗ってたら自動車会社、つぶれちゃうでしょ!
byヒラリー

《次記事予告》
―今度こそ、6月の晴天のおかげで~の心―




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守るのだ!
10/6
ワンダバダバダバワンダバダバダバワンダバダバダバダワン♪~

身近なエコを考えると、ヒトのエゴに行き着くことに悶絶している農場長です。

先月から農場内では、いわゆる土木工事音で騒がしいです。
何かと言うと、基盤整備事業で排水対策をするために重機が活躍しているからです。
排水路掘削1

当地、割と水はけのよい地勢ですが、近年、時折の集中豪雨と地下水の変化や大型作業機による踏圧で、部分的に畑が膿んでしまい生産性を下げてしまっています。
樋門へ2

その改良で農道の舗装化と圃場整備にあわせて付帯明渠をきちんとちゃんとした物(今まで土排水路)に整備しましょう~という工事なのですが…
橋げた設置3

測量設計時に大問題が発覚!

最初のプランの路順の農園内の湧水池には、なんと在来種のザリガニが生息しているのでした。
ひら農園にとってはフツ―にみかけるたいして珍しくもないザリガニ君達は、いわゆるレッドリストに登録されていて希少種、絶滅危惧種なのだそうで~
ザリガニ君

ありゃりゃ~そりゃ大変ですわ!

~と、役所と設計者と工事施工者と地権者とヤイノヤイノとやり合って大工事の難航プロジェクトが開始されるのです!

(風の中のすーばる~~♪砂の中のぎーんが~~♪)
工事関係者にとってはかなりタフなプロジェクトだったようで、業界内では事例発表のモデル工事にもなるほどだったそうですが、淡々と粛々と難工事に挑んでおりました。
しかし、そのクールさが逆にたまらないですわ♪
そこのところ、某国営TVのドキュメンタリークルーに取材させたら、ぜったい“プロジェクトX”復活ですよな~♪
(つーばめよ~高い空から~♪おしーえてよ~地上の星を~♪)

ただ…ただですぞ、守るのはゴドラ星人の楽園なわけです。
正確にはゴドラ星人が地球侵略に送り込んだ先発偵察ポットです。
同じはさみの手(?)を持つバルタン星人からみるとかなり控えめな存在ですが、こちらは水辺にも対応可能なので水の惑星“地球”に目星をつけたのは見当外れではないようです。
しか~し、日本においてはアメリカザリガニに駆逐されて今や絶滅危惧種なのでありまして、ゴドラ星人はどうも当初の目的を果たせないこと明白ですな…
(ん?アメリカザリガニこそがゴドラ星人のポットか?そうか?そうなのか?)
いやいや…脱線してしまいました。
(男子は怪獣ネタや妄想好きなのよ)

そして9月も最終週に来てようやくクライマックスを終えた次第。
大工事掘削3

今回のハイライトは河岸段丘をクロスしている町道、私道の2路線を掘削し管を入れて埋め戻す…という重機的にかなりタフな工事なのですが、掘削中に硬盤層から大量の湧水があふれ出しゴドラ星…じゃなかった、ザリガニ君達の池が枯れていってしまったことでした。
掘削管設置4

ある程度予想されていたことでしたが、湧水池を守るために結果的に湧水源を枯渇させてしまったのです。

さぁーーーーーたいへん!

関係者で急遽、現地ミーティングが開始され硬盤層からあふれる湧水を取水管で池に誘導することが追加工事されることになりました。
ザリガニミーティング

その後、なんとかなったと言えばなんとかなったのですが、いやはや…ザリガニ君達のために人類の英知を結集した土木工事!
こうなると、もー意地です!人類の意地ですな!
構造物二段渡し1

農夫の生産環境を基盤強化しつつ、自然と調和しつつ、絶滅危惧種を守りつつ…
産業行為と自然保護の高度な両立は21世紀の人類にとって難易難解で、かつ崇高なテーマなのです!
構造物2

それに忘れちゃならないのは、施工投入される原資はいわゆる税金なわけでして…
ザリガニ君達を守るために投入された税金が、はたしてどれほどの効果があるのか?
農地の生産性が上がったか?
農夫の経営が安定したか?
その結果、消費者には安定的に、安全に、安心できる農産物を供給するという産地の責任を果たし得るのか?
消費者にとっても、少しでも安く~というニーズに対応出来るものか?

むろん、たとえばそれが原料型作物であっても、安定的で、美味しくて、安全なもので、安ければどこで生産された物でもかまわない(国産の物にこだわらない)~とするならば、逆な意味で絶滅危惧種は存在しないのかもしれません。

すでに絶滅しているでしょうから…

農場長が子どもだったころ、その湧水池にはメダカやナマズがいました。
しかし、これだけの技術力と税金を投入しても、一度失ったものが蘇ることはありません。
40年前ならこのプロジェクトは成立しなかったでしょう。
それだけの土木技術もなかったかもしれません。
なにより当時は邪魔な木は伐採し、コンクリートやアスファルトで塗り固めてしまうことが、もっとも効率的で良とされてきたのでしょうし、そうすることが納税者のコンセンサスを得られやすいと思われていたでしょうから…

そういう意味では近年、農業土木、工業土木工事のコンセプトもずいぶん様変わりしてきました。

でも、本当に変わらなければならないのは変えられる力を持っていながら「どうせ無理だから」と、諦めてしまう人類の弱い気持ちなのかもしれません。

ちなみにザリガニ君達はそれほどたくさんの距離を生涯、移動しない、出来ないと言われています。
つまり狭いエリアの湧水群でも、湧水毎に固有の遺伝形質を保持しているということです。
逆に言えば、たいへん脆弱で微妙なバランスのうえで成り立っている生物個体群だということ

ゴドラの楽園の未来はけして明るくはありません…

【追記】
8月の大雨で不用意に流されてしまったのか、はたまた工事音がうるさかったのか、湧水池以外にもザリガニ君達は徘徊していたようで
「時々みかけるザリガニも、できるだけ池に戻していますから」
~と、少年のような目で報告してくれるパワーショベルのOPさん達、ありがとうございました。

また、ここだけの話ですが、かなりの掘削事業でしたから、もし万が一埋蔵金(金鉱脈や古代アイヌの石器、土器類や温泉)が出た場合、「山分けしましょうね」とお約束していましたが、残念ながら注目に値するものは出てきませんでしたね。

湧水には砂金が軽石に交じって時々とれますから、もしかしてアイヌの埋蔵金の砂金でも出てくるかとひそかに期待してましたが…
残念です。(人生変わっていたかもしれないのにね~)

そんなトレジャーハンターな農夫のよもやま話にお付き合いくださって~
工事関係者の皆様、たいへんごくろうさまでした。




みあげてごらん

8/30
夜空の向こうに輝く星たちにも寿命があり、季節に咲く一輪の花には無限の命がある~

あついね~~~
もう、8月も終わろうとしているのに連日の30度越え
これは秋が永くなりそうだ…

ただ、半月のうちに2回も100mm以上の雨が降った当地は、ここにきて圃場が順調に乾いてきて、ようやく小麦あとの緑肥(エンバク)の播種を完了♪
鎮圧の朝

スプリングハローのタインを中抜けして、カゴローラーで鎮圧していきます。
(この作業のミソですな~)
播種時期は収穫作業競合もあって早すぎると結実して繊維が多くなってしまうし、遅すぎると十分な生育量を確保できません。
気温のある10月第2週頃には耕起したいところ…逆算すると、我が農園的には8月第4週(5半旬)がベストでしょうか~


後は雨まえにちょっと間隔の空いた防除ね~って、朝の天気予報と昼の天気予報、全然変わってるけど(怒)
あせります…最低でも9月に入って2回は敢行したい馬鈴薯、疫病の防除。
今度雨が降ってしまうとアウトな圃場は、気がつけば満天の星空のもと、静々とスプレアーがわけ進んでいくのです。

見上げると…

西の空の日高の稜線に、蠍座の赤色巨星のアンタレスが夏の夜空の主役を交代しながら、それでもカーテンコールを待っているかのようにあやしく輝いていますし…

天頂には銀河を横たえて、夏の大三角が羽ばたいていて…

東の美蔓台地から木星が神々しく顔を出してきました。

飛行機が何機も飛び交っていきます。

あ…人工衛星も…

いかん!よそ見はいかん…ローリングしてスプレアーの竿をジャガイモの茎葉にとられそうになりました。
夜の作業は集中を切らしてはダメです。

しかし…凄い虫達…
トラクターの作業灯に群がってきます。
まるで星の数ほどに…彼らにとってはこの馬鈴薯畑がコスモなのでしょうね~

しかし、本当に…天気は崩れるのでしょうか?

~と、日高山脈のはるか西方で閃光が…雷のようです(驚)
こんな遠くからでも…やはり、この畑だけでも終わらしておかなくてはなりません。

不意に目の前をオオミズアオがフワッと横切り、肝を冷やしました。

あぁ…人間も小さいのだ…なぜか農夫は想うのです。
何億光年かなたの恒星からみれば、ライトに群がるこの虫達よりも人間は小さいのだ…
そんな星たちもまた寿命があるという

そして、人は小さいからこそ、ついつい大きな夢を見てしまうけれど…
森羅の中にあって、農夫たちの夢は尽きません。

そう言えば、今晩のおかずはいただきもののホタテを料理するのだと、ヒラリーが張り切っていました。

農場長のお腹が“グゥ~”となって家路につくのです。




魅惑のコムラサキ
8/7
ステキな彼女は変な趣味~

北の虫たちの話
(コムラサキ~って、源氏名ではありませんし、正確には“彼女”ではありません)

小麦収穫終了後(8/4)コンバインの整備掃除も猛暑日(8/6)に敢行し、グダグダのヘトヘトになりながらもようやく夏をひと区切り…
コンバイン整備


しかし、タフなシーズンですな~と、熱波の北の空を仰ぎ見ると…
飛んでますwww

蝶々がいっぱい♪

本来、農業者にとってみると鱗翅目昆虫は作物を食害する害虫が多いですから、ノホホ~ンと眺めているのはある意味ユルイ行いでしょうけど、今夏は例年になく暑いので発生個体が非常に多いです。
なので、農園の周辺はそれはそれはみごとなまでに飛び交っておりますぞ!
しかも、アゲハやタテハ蝶の仲間たちはきれいなので特に目を引きます。

例えば午前中だと、水を飲みに来ます…
どこに?
→堆肥場の水たまりに

キアゲハ
キアゲハ
農園内には食草になるシシウドが自生してたり、人参を栽培しているのでかなりの数が飛んでいます。
夏の太陽を凝縮したような素直で明るいヒマワリのような女性を想像しますな~

カラスアゲハ
カラスアゲハ
集団で水飲み場に~大きくて迫力があって、妖艶な感じ…たぶん本種はミヤマカラス
濃緑色のラメ鱗粉がホステス出勤の黒衣をまとう夜の女性を引き立たせていますな~

コムラサキ
コムラサキ
タテハ蝶の中でも突出した可憐さ…光線の加減で垣間見えるゾクゾクするような紫が特徴。
普段は聡明で健康的な彼女だけれど、実はものすごくエロチックな色香を醸し出す紫色のランジェリーをつけているところをチラリズム的に垣間見えた衝撃…のような~

警戒心が強いのでなかなかカメラのフレームにおさまりません~が、甜菜の葉柄についた水滴を飲みに来たところをパシリッ
幼虫は柳が食草だそうで、河川付近に飛来するようです。

このコムラサキ、こんなにきれいなのに花の蜜は吸わないで堆肥汁や動物の死骸にたかったりするそうで、美人なのに悪趣味でアブノーマリィな感じね?
人によってはちょっと幻滅するかも…もちろんそれが“いい♪”という人も…


~と、蝶を女性にたとえたりしていますが、きれいな蝶はたいがい♂が多いので厳密には的確に言えていないわけで、でもなぜ、蝶は女性にたとえられるのでしょうか?

推し量るに、イモ虫→蛹→蝶と変態する過程が女性の変身能力と共通するところがあるからかもしれませんな。
コンビニで思いがけずスッピンであったりする知り合いの奥様や、スナックのママと昼間の郵便局でばったり出会ったりすると挨拶する声のトーンが若干うわずったりします。
気をつけなければ…

あと、年季が入ってくると蝶のような女性もときに毒蛾に変身するかも知れませんな~
ヒラリーのように?
あはははははははは…いえいえいえ冗談です。
ステキですよ今でも…地味ですがモンシロチョウのようです。
なんて、フォローしようものならそれはそれで面白くないようですな~
女性は難しい…

いやはや、それぞれの物差しはそれぞれの価値観でしか正確には測れないのでしょうがコムラサキのような女性と付き合うとなると、それはそれなりに覚悟がいることでしょう。

~と、暑さで脳内が溶けかかる農場長は盛夏の境目に蝶の愛し方を模索するのです。
ふと耳を澄ますと秋の虫たちが鳴いています。

017.jpg

季節がまた一つ、折り返していきます…




とうきび畑でつかまえて
8/3
魅惑のキャラメルコーン~

とうきび(とうもろこし・スィートコーンの北海道弁)の一番果実がそろそろかな~と、草刈りがてらのぞいてみると…
何となくイヤ~な予感
的中!宿敵現る!
とうきび被害
この食べ方は奴らです!そう…犯人はアライグマ!足あともあるし!
ヤバイです!緊急事態です!
一昨年は、一晩にして次日収穫予定のとうきびを全滅させた奴らです!

昨年、名犬シロが退治してくれて安心していたのですが、やはり残党がいました!

土曜日(7/31)に時点では異常なしだったので、ここ2~3日の間にコチャコチャ、ムシャムシャとやられたのです!
クッソォォォォwwwwwなんとかしなくては!

そこで役場に連絡してトラップをかりました。
好物は“キャラメルコーン”とのこと…
トラップ
おぼえておれ~!ゆるさんぞ!(怒)

あ…あ~でも、キャラメルコーンって経費じゃおちないよね↘↘↘