FC2ブログ
プロフィール

ひら農園

Author:ひら農園
ようこそ、「農園日記」へ
北海道、十勝の新得町屈足地区で農業を営んでいます。
作物たちの成長や農村の暮らし、農園の四季を綴っています。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

北の農園日記
北海道十勝のこだわりのジャガイモ・とうもろこしなどを栽培し、産直販売や観光農園、農業体験も行っている、ひら農園のオーナーが日々の農園の様子をお伝えします。
スパイダーセンス
1/29
スケート記録会のお手伝い~

久々の氷上ワークで微妙な筋肉痛の農場長です。
(キングダムの楽しみ方あれこれ)

今日は地元小学校のスケート記録会。
もともとは学校行事でしたが、地域の社教がお世話係になってお手伝いもしています。

ちなみにヒラリーはコーチィングスタッフ。
学生のころから表彰台に上るような選手で、成人になってからは道民スポーツ大会でいくつも金メダルを獲得しているローカル選手です。
なので現役スプリンター並みにお尻がでかいです。
(農場長、実はそこに惚れました(恥・照))
(ば~か!(怒)byヒラリー)

~で、農場長は選手の招集係
ススキノ帰りのプチ二日酔いの農場長には、容赦ないまぶしさの中のリンクワークで少々こたえましたが、元気な子供たち相手にちょっとだけ元気をもらうのですな~(嬉)
今年はみんな頑張って滑ったのでサクサクとプログラムが進行していきます。

~で、楽しみなのが一般リレー♪
仮装チームの中にいますよ…ヒーローが…
002.jpg
スパイダーマン!(驚)

ちなみに彼の昨季のベストタイムは500m40秒台だったりします。
昔取った杵柄って凄い~(笑)
500m40秒台ってどれくらいなものか、分からない人は分からないでしょうけど(時速40kmくらいかな~)、リンクサイドの小学生たちは大喜び♪
ちなみにこのスパイダーマンスーツは2着目で、彼が高校3年生の時にヒラリーが作ったもの。
作ってあげるヒラリーもヒラリーだけど、それをきて滑る彼も彼ですな~
もういい加減飽きてるんじゃないかしら?と思っても、小学生たちみごとに喰いついてきます♪♪♪
しかもそういうスピードですから、バトンを受けて滑走すると一瞬ギャラリーがどよめきます(笑)
今年ならタイガーマスクもありかなと思っていましたが、そこはそれ譲れないポリシーがあるのでしょうな~
恒例になったスパイダーマンも、子どもたちや地域の人たちに激励を受けてウイニングランでこたえておりました♪

そう!スケート王国とはいえ、滑れない人もいて“王国なんて実感できない“なんて人も地元には結構いたりしますが、こういうオランダ式のスケートイベントで皆が楽しく冬季スポーツにふれあったり、参加したり、関わったりするのが本来の社会体育の在り方ですし、まさに”王国“が”王国“を言わしめている基礎となるものだと思います。

もちろん競技スポーツはシビアですし、皆が皆インターハイに行けるわけではないしワールドカップやオリンピックに出られるわけではないけれど、もちろんそれを底辺で支えているスポーツ少年団や小学校体育環境があればこそ…こんなことでも楽しいな~面白いな~格好いいな~と思ってくれたら、それでいいのではないかと思うし、第2第3のスパイダーマンが創出されると思うのです。

そういう意味ではまだまだ発展途上の王国。
ちなみに彼~農場長家の長男(大学1年)です。

家族で関わってきた色々な物を地域を通して恩返しができたらな~

君よ!リンクの風になれ~
リンクの風をうけてシーズンもいよいよ後半戦に突入です!

【追記】
気管支が弱かった幼少の時の長女。
スケートをやるようになってから、咳も出なくなり簡単に風邪もひかなくなりました。
でも、氷点下10度以下の屋外でやるスポーツですから、過酷で厳しいスポーツです。
もし、もう一度あのころに戻って同じことが出来るか?と言われれば、ちょっと躊躇するかも…
子どもたち、4足のスケートのブレードを研ぐ作業も大会前ならほぼ半日がかりでした。

それでも冬は冬でなければ楽しめないこともあります。
なにより、多くのことを家族で共有しました。

家族って最初から家族なのではなくて、色んなものを共有し、共感し、刺激し合い、お互いを共振し合うからこそ絆が生まれ、家族になっていくのではないかと思うのです。

あちゃ…てまえ味噌で、しかも格好つけすぎちゃったか(駄)

まぁ今では、お気に入りの大きいお尻に敷かれている農場長ですが~♪
(ば~か!(怒)byヒラリー)




スポンサーサイト
Go to the start
12/12
千分の一秒に定規をあてる/スピードスケートワールドカップ観戦記~

VTRでちょっとだけ映ったかもしれないウォーリーになった農場長です。
(予告記事変更で申しわけありません)

スピードスケートのワールドカップ、実に16年ぶりの帯広開催、みてきました♪
オーバル

実は前日の模様をテレビ観戦。
男子陣

期待の高校女子、高木選手がもう少しで表彰台だったので二日目は期待だね~と家人と盛り上がっておりました。
女子陣

そこで、思い立ったように~というわけでもないのですが、競技役員の長女と次女も大会運営のお手伝いに出ると言うので、当日券がまだあるからと長女に手配してもらい、急きょヒラリーと三女とで生観戦です。

しかし前日の雪後の雨でオーバルに向かう路面はそれこそリンクのようにツルツル!
管内は大型事故も発生したようで、車の運転は緊張の連続でした…
運転でものすごい疲労感↘↘↘

それでも、競技が始まると一気に会場が盛り上がります~♪

ちなみに長女はオートマチックタイムキーパー
選手のゴールの瞬間をカメラ計測する係です。
高校時からスケート部のマネージャーで、社会人になってからも地元十勝の協会のスタッフとして重宝されているようで、昨年度の世界スプリントの時も関わったこともあって、今回も「日本スケート連盟の橋本聖子会長名で直接依頼状が来たんだよ!職場にも!」と、モチベーション上がっています。
前日男子500mは長島選手と太田選手が同タイム表彰台の銀、銅でしたが、そこはオートマチックタイムキーパーの腕の見せどころらしく、1000ぶんの1、10000ぶんの1という単位で定規を当てて計測するのだそうで~ゴールの瞬間のシャッタータイミングは相当集中力が必要とのこと。
そして次女は長女と同じ高校のスケート部のマネージャーになって、注目度満点の高木選手とチームメイトとして青春していますが、今回は表彰式のプレゼンテーターの誘導係。メダルをかける人や振袖のスタッフ、そしてメダリストを先導する係です。

~ということで、間近に見る選手のスケーティングにも痺れますが、縁の下な娘達の出番にもワクワクでした♪
高木選手は残念ながら表彰台は逃してしまいましたが、男子500mでは地元長島選手が二日続けての表彰台で面目躍如、加藤選手がリンクレコードを出す圧巻の滑りで金メダル!
いやいやいや…年甲斐もなく声援にも気合いが入りましたなwww(照)
WC観戦

農場長家~4人の子どもたちは小学生時代に皆ミニスプリンターだったので、“屋内”スケート場になったというだけでも色々な想いがこみ上げてきますが、家族みんなで一つの目標とテーマに向かってがんばっていたころが懐かしくて、こうして別な角度からスケート観戦するなんて感慨深いです。

やはりレース競技だけにあのピストルがなる前の静寂さはたまりません。

“Go to the start”

その“ドキドキ”に育てられた農場長家族でした。

これからどんなドキドキが待っているのか…
リンクの風を感じて選手達、大会スタッフの皆さんの笑顔に喝采をおくるのです。

【追記】
あいかわらず外人好きのヒラリー
世界記録保持者のデービスがアップの時、「アタシに向かって笑顔で手を振ってくれた~♪♪♪」
~と、キャーキャーしておりました。
も~レース中も最後の方は「アタシのデービス♡!♡!♡!」みたいな応援です。

ちなみに前回のWC帯広開催時は長女はまだスケート靴にすらはけていませんでしたし、次女も三女も生まれていませんでした。
そんな時、ヒラリーはローカルでもまだ現役のスケート選手で道民スポーツ大会では金メダリストだったりしました。で、農場長は(当時はまだ農場長ではないけれど)「ボクのヒラリー♡♡♡」(当時はまだヒラリーではないけれど)みたいな応援をしていたかどうかは忘れてしまい、ナイスバデーだったかどうかもいまや忘却の彼方に…

しかしここにきて、農場長の胴周りとヒラリーのヒップと大きさで勝負する日が来ようとは…
年輪なお尻にも金メダルですな~と思った次第。

《次記事予告》
―今度こそビートコロコロ楽しそう~の心―




背中を押す声
2/28
たった0.02、たかが0.02、されど0.02~

先週のデスクワーク週間の合間に色々記事を整理していましたが、今回はリアルタイムの横入り記事です。

バンクーバーオリンピック、最終日
スピードスケート、チームパシュート、日本時間午前5時…起きて地デジテレビの前に陣取ってました!

このトーナメントの山、ラッキーです♪
強豪、カナダ、ロシアが一回戦で敗れ順位決定戦へ~
リンクの神様がほほ笑んでいるのかもしれません。
そんなこんなで、前日から少々興奮気味の日曜の朝を迎えました。

なんとか!なんとか…ここまでいったら一番高い表彰台を目指してほしい!
金メダルをとらせてあげたい!(願)

スピードスケート王国十勝の関係者の多くは地元のスーパー中学生はリザーブでも、そんな風に祈っていたに違いありません。
次に!
(過日の地元紙)

準決勝~日本vsポーランド
ポーランドは優勝候補のロシアを破ってのセミファイナルです。

終始リードしていて…
やった!
最終周、追い込まれましたが決勝進出決定です♪

地元スピードスケート少年団のコーチで学生時代はローカル選手だったヒラリーが、ゴールと同時くらいに起きてきます。
ヒラリー「どうだった?」
農場長「け!け!けっ!決勝だよ!!!」

すごい!すごい!と大喜び!
(ちなみにヒラリー、世界のトップアスリートとお尻の大きさでは今でも十分勝負できます♪)
(農場長はいつかレーシングスーツ着てみせたいのですが♡~バ~カ!はずかしい…byヒラリー)

セミファイナルの2本目~ドイツvsUSA
最後は息の飲むような結末(驚)
中長距離界の実力者、アニー・フリジンガーが最終周で失速、よれよれでのフィニッシャーはゴール前で転倒して泳ぐように氷をかいてゴールラインにスケートのブレードを突き出しました…

本人、つっぷしたまま…
まけた…まけた…わたしのせいでまけた…くやしい!
そんな風に氷をコブシで何度もたたきます。

でも、勝利のリンクの女神は彼女たちを見放ちませんでした。
僅差!ドイツ勝利~

なぜかこのシーンが印象的だったのは、この後の結末があまりにも象徴的で、ドイツにしてみたら劇的だったからなのかもしれません…


決勝はドイツ~日本はランクは上でも強敵には違いありません。
しかも、フリジンガーがリザーブでチームはリフレッシュしています。

「ゴー ツゥー ザ スタート…レディ……」

パンッ!

決勝スタートです!
祈るしかありません…
いいぞ!いいぞ!いける!リードしている!ラスト一周!(カランコロンカランコロン←鐘の音)

最終コーナーを抜けて…ゴール!!!
一瞬のテレビ前の静寂
?…あーーーーー?!表示は+0.03?
惜しい!悔しい!そこまで…そこまで、金メダルが届いていたのに~!
残念…

記録が訂正されました。
+0.02

計算してみました。
女子は2400mを3分…時速46.8km
秒速だと約13m…0.02秒は26cm
スケートの刃だとこれくらい
001.jpg

大きいと言えば大きい
届かないと言えば届かない
スピードスケートとはそういう競技です。

でも、たった0.02秒
普通の人が普通の生活をしている時に実感できる時間単位ではありません。
たかが0.02秒
でも、この一瞬にどれほどの汗と涙が綴られているのか図り知れません。
されど、0.02秒
その差が金と銀の差だとしたら、それはあまりにも大きくて残酷…
でも、だからこそ、アスリートは次の目標に向かって前を向けるのだと思います。

そう!がんばりました!
次に向かって頑張ろうよ!また熱く応援するからさ!
件のスーパー中学生はみんなにかけてもらった銀メダルの重さに、きっと何かを感じて新しい自分を作っていくに違いありません。
あ…いいチームを作っていたんだなぁ~と、表彰後のテレビをみて心がまたあらためて揺さぶられました。
(そのスーパー中学生と次女…15の春から同窓生になりそうです♪)

そう…
そういう姿に、エールを送りたいのだ…
人間ってそういう生き物なのだ…
ドイツのフリジンガーがゴールした時の遮二無二のガッツとやる気と必死さを、勝負の、リンクの、氷の神様はみすてないのだ…

さて、だったら0.02秒…26cmを超えるのに4年。
アイテムを装着するとはいえ自力走行で人類最速スピードを競う競技なのに、それはあまりにも小さい積み重ねです。
今度は誰に勝利の女神がほほ笑んでくれでしょうか?

僕たちに出来ることは、そんな彼ら彼女らの背中を押す声援くらいなのですが…
たとえ小さくともそんな積み重ねは、必死に努力した者の汗を裏切ることはありません。

そう信じたい…




何に勝たなくてはならないのか?

2/14
オリンピック、はじまりましたけど場外報道が色々とにぎやかですね~

当地ではちびっ子スケーターもオフシーズンになってヤレヤレと一区切り。
オーバル

そんな中、いよいよ始まりました~バンクーバーオリンピック
スピードスケート男子5000mの白幡さんの解説は、さすがに唸っちゃう…わかりやすいね~♪
(ちなみに、白幡氏現役時代は長距離のエースとして活躍されましたが、長野オリンピックでの悔し涙は印象深いです。)
早朝から地元少年団のコーチをしているヒラリーをたたき起して、お国柄のワンピーがどうの、スケーティングがどうのとテレビの画面から声援を送っておりました。

~と、そういう競技場内外の熱気とは別な意味で巷をにぎわせているのが、某スノーボダーのいわゆる“腰パン”問題。
「ボーダーってそもそもあーいうものなのよ」的な擁護論で、なぜそんなに目くじらを立てるのか?
みたいな意見やコメントもありますが…
そう、21歳で学生結婚している既婚者の彼は、非凡をもってここまで努力されてこられたのでしょうし、誰もが成し得ない高みに向かっているのですから、その点は賞賛しなければならないでしょう。
百歩譲って、あの服装と着こなし方、髪型、ヒゲ…は本人が善しとしているのなら子どもじゃないので他人がとやかく言うのは余計なお世話でしょう。
(東海大学の壮行会ではきちんと着ていたらしいけど…)

でも…しかし!
問題なのはその後のメディアとのやり取りで「ちっ(舌打ち)っせーな」(マイクに拾われず)のあと、「反省してま~す」の発言と態度。これはいただけませんwww
少なくともたくさんのものに支えられ、期待されているアスリートのとる言葉ではありません。
もちろん勝負の世界ですから、きれいごとではありません。プロならなおさら勝たなくてはダメです。
でも、だったとしても彼の周りにいる彼を大切に思う人たちをあまりに傷つける配慮に欠けた言葉と態度です。
強さを自負するのであれば、自分には厳しくても泰然自若とした優しさが兼ね備わっていなければ本当の強さを認めてもらえないはずです。

どんなスポーツでもそうですが、特にウィンタースポーツは“寒い”というだけで色々なハンディキャップがあります。
当地のスケートミニスプリンターでさえ、まず何に勝たなければならないか(活つ…克つ…)を、指導者や家族に徹底的に教えられます。
ライバルに勝つだけではない…厳しい寒さに、苦しい練習に勝つのだ…己に克つのだ…
それによって活かされるのだ…と
-20度の中、夜中早朝と散水し雪が降れば除雪しながらリンク造成をしてくれるリンクキーパーのみなさん、スケートのブレードを0.01m単位で研いでくれる父、スケート靴を暖めてくれる母、指導してもらうコーチングスタッフ、リンクサイドからしばれる中応援してくれる家族、先生、地域の方たち…
そういうひと達に支えられ、期待されていることを、だからこそ氷上に立つとき感謝しなければいけない…
それが活かされるということだ…と
オーバルリンク

件の腰パン王子も色々と問題児のようですが、どうせやるなら楽しく堂々と清々しく表彰台に上がって青年らしい笑顔を見せてほしいです。
そのことでどれだけの人が救われ活かされるか…そういう想いに支えられていることを忘れないでほしいのですが…

この想いはちょっと届きそうにないですな~
ま~偉そうなことを言っても、ハーフパイプなんてできませんから、出来もしない奴がゴチャゴチャとうるさいこと言うな!なんて、若者に疎まれそうな典型的な中年オヤジ的おこごとですわ。
(↑って、小天狗な長男坊につっこまれてちょっと言い合いになったけど…)

でもね…

できないからこそ、託したくなり、期待するのですよ…ね?
もちろん、そこには求めて、求められるものがあるはずです。

だから、スポーツは見てもやっても面白いと思うのですが…




まっすぐに打ち込んで!

1/10
豆剣士たちの鏡開き~

今日は地元剣道少年団の鏡開きでした。
鏡開きレジュメ

少年団は自身もOBで、30回をこえる鏡開き大会は細々とではあるけれど伝統の寒中行事。
こんな田舎なので団員数も知れていますが、受験生の中学3年生たちも初稽古に参加してくれて、和やかに、にぎやかに、そして少しだけ緊張感の張りつめた中での気合の掛け声と竹刀の交わる音が体育館にこだまします。
鏡餅と初稽古

自身は…
思えば今やこの子たちは孫弟子にあたり、すっかり審判要員と賞状書きの係を任されて(?)防具をつける代わりに、贅肉をつけた事務局担当の先生です。
恩師でもある剣道連盟の会長からは「たまに一緒に稽古したいな~」とチクチクと口撃してきますが、既にかなり慣れてしまい素振りをして汗をかくことはなくなりました。

実は3年前にアキレス腱を切ってから、別な膝を壊してしまって思うようにスポーツができません。
そこにもってきて、オーバーカロリー、オーバーアルコール…
(ケガをするのも不摂生も自分のせいだけどね~)
本当は“先生”なんて呼ばれる資格はないのですが、それでも欠かすことのできない年中行事はそれはそれで毎年すごく楽しみにして、子どもたちと正対し正座をするのです。

「せいざーーー!」

主将の掛け声とともに、自然と背筋がシャンと伸びます。

どんなときでもシャンと背筋を伸ばしておきたいのですが、心にも身体にも贅肉が付いてくるとなかなかそれもままならないのですな~
清剣…、正剣…、精剣…、勢剣…、誠剣…
孫弟子たちのまっすぐ打ち込む“清剣”に、実は教えられることの方が多い新春を迎える初稽古。

そして今は生るための剣、“生剣”をめざして~
生涯スポーツの明日が、まだぼんやりとですが少し見えてきたような気がします。
それでもいつまでも若い“青剣”でありたい。
(若い…成長してないってことじゃなくてね)

まずは、正月太りのヒグマのようなこの体躯をどうにかしなければ~
久々に素振りで汗をかいてみましょうか…

もちろんそろそろ保健指導に忠実に従わなくてはならないのですがね~