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ひら農園

Author:ひら農園
ようこそ、「農園日記」へ
北海道、十勝の新得町屈足地区で農業を営んでいます。
作物たちの成長や農村の暮らし、農園の四季を綴っています。

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北の農園日記
北海道十勝のこだわりのジャガイモ・とうもろこしなどを栽培し、産直販売や観光農園、農業体験も行っている、ひら農園のオーナーが日々の農園の様子をお伝えします。
初夢
1/7
農場長の夢シリーズ?うなされた~

いえいえ…いい意味でちょっと唸ってしまった農場長です。
(皆さま、風邪などひいておりませんか?)

北の農園日記にお越し頂いておられる方達からも、早々とお年賀のご挨拶をいただきました。
ありがとうございました。

さて、北は今季最大の寒気団到来!
しばれるねぇwwwほんとうに温暖化なんだべかねぇwww
(でも、冬は冬らしい方がいいわけですが♪)

北海道太平洋側でも当地山麓地域は降雪量もそこそこあり、しかも日高山脈から吹き下ろす季節風の影響を受けて地吹雪の昨日今日。ちょっと無警戒で外に出ると視界はゼロで、もし白い服着ていたら遭難します!~っていうくらい厳しいミッドウィンターを迎えております。
地吹雪

しかもここにきて農場長家、流行り風邪が席巻しております。
ちなみに現段階での被害者は受験生の三女と農場長。
考えようによっては三女はこの時期である意味セーフ?かもしれませんし、農場長もバカでないことを証明できましたし、プチ断食によるインフルエンザダイエットのおかげでお正月太りも若干解消しつつあるようです。
ちなみに症状ですが、いわゆる“ゲゲゲの~”だったり、“スーパーおおぞら・くだり号”(札幌→釧路間特急)だったり、熱がでたり…しかし劇症タイプなので回復も割と早く、三女は一両日中に回復し、農場長もおおよそ二日間で快気するのですが…

そんな病あがりのゆうべに夢を見ました。
厳密には初夢ではないですが、超大作といった感じでめざめる頃にはかなりぐったりしておりました。
あまりに印象的だったので「ワルなミツグ君」「マカロンのウ○コ」に続く“農場長の夢”シリーズ第3段を配信
(↑シリーズ化しちゃった?ネタないの?)
(↑ネタ?ないよ…長女の成人式1/3も本人たちだけで盛り上がっていて、農場長だけポツーーンとグダラーってしていたし…)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

東北のとある集落のお正月
(なぜ東北かというと出演者の言葉が東北訛りだったから…もしかすると北関東かも)

農場長は一人で旅行に来ている
(ちなみに出演者は農場長の知らない人ばかり)
もしかすると旅というよりは民俗学の調査研究のような感じだったかも…
(いつか遠野に行ってみたいと思っているけど)

集落では寒中の某日、奇祭が行われる

奇祭…集落の女性たちが一斉にソバを打ち、集落や近隣のオトコ衆にふるまうというお祭り

たぶん農場長もお相伴にあずかることが出来ると思うのだが、そのソバ打ちの現場はまさに壮観!
集落の女性たちが社務所のような会館に一堂に会し、その年の年女とおぼしき婦人会の会長さんの挨拶と号令で一斉にソバを打っていく
(素晴らしい挨拶だった…感動した…内容は忘れたけど)

その熱気と手際良さは圧巻!

ソバ打ちに参加できる女性は既婚者であること
さらにゆでたてのソバをオトコ衆に配膳したり、よそったりするは新婚のまだ未経産の若嫁の役目ということらしい

打ち終わったソバはそれぞれ伝統の神具に納められて、オンナ衆は隊列を組み馬具をモチーフにした神楽神事に使われる道具のようなものにまたがり、ソバが納められた神具を片手に練り歩く…のだが、やはりそのメインは未経産の御婦人たち
装飾がひときわ目立つのでそれとみてひと目でわかる…美しくも凛とした感じが素敵である…



(…と、ここまでならもしかするとどこにでもありそうなお祭りで、「これのどこが奇祭?」と思われるかもしれないけど)



…が、農場長、どうにも…目のやり場に困るのである
なぜなら…





隊列を組む御婦人たち、みな下半身は裸なのだ…(驚)



上半身は法被いちまい羽織るだけ…それも微妙に丈が短い法被(照)



しかし、女性たちはもちろん、送り出す沿道のオトコ衆もそのことをあまり気にしていない様子で、お祭りの隊列は上気に包まれ一種異様な雰囲気に包まれていくのだ

情景だけだと凄くエロチックなのだが、そんなことを考えている自分が妙に恥ずかしく、うつむいたままお祭り独特の掛け声(“エィヤサ!”とか“ソィヤサ!”とか)がかけられないでいる

すると、それを察したかのようにガイドをしてくれる女性が突然どこからか現れた

ガイドいわく、この隊列に参加できる女性は非常に名誉なことで、特にメインの神具をまたいで闊歩している女性たちはこの神事に参加することで必ず子宝に恵まれるというのである

この神事によって授かった子は、健康に丈夫に育ち、闊達明朗で器量がよく、女子はよい縁に出逢い愛ある豊な家族に恵まれて、男子は働き者の若者となり家庭のため、郷土にためと忠義と孝行を尽くす一角の人物になるとされている

「集落長も、県知事も、次期総理大臣候補の○○氏も、古くはこの国を治めていたお殿様もこの神事で授かった子なのさゃ」

だから、伝統のある意義深い行事なので女性たちは、みな恥ずかしがることなく身体を清め毛髪以外を(脛毛や腋毛や陰毛を)剃毛して参加するというのだ

なるほど…よく見れば、女性たちの大事な毛がない…
無病息災家内安全、皆健康で“怪我無く”…からか

しかし、本当に目のやり場に困る
やはりよそ者にとっては恥ずかしい…

しかし、このシャーマニーな神事のおかげで高揚した新婚生活が送られたら房事もさぞやお盛んになるわけで、それはそれは良いお子がお生まれになることでしょう
子づくりは夫婦和合の源!仲良きことは尊きことかな~~~♪
などとフムフムとうなずいていたら、ガイド女史いわく、事実この集落では少子化問題や後継者難などなく、また不妊で苦しむ家庭もないのだという

豊かな国づくりの始めは、豊かな子づくりからなのだ…と一人納得したところで~



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



目が覚めた…(以上、第一部)


何とも変な夢を見たものだ…しかも知っている人が一人も出てこない…
欲求不満なのか、熱にうなされたのか、悪夢なのか、性夢なのか…

あとで、夢占いでもしてみようとムニャムニャしているうちに第二部が始まった…



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

(どうやら第一部の続きらしい)

オンナ衆の隊列がギャラリーともども進み、やがて神社の境内のような広場に出た
あいかわらずオンナ衆は法被一枚
(これは夢なんだから、別に恥ずかしがらずに正々堂々と見ていいんだよな~と、開き直ってみる)

ガイド役の女史はいつしかいなくなっていた
(そういえば、やはり誰かににていたような気がする…)

ソバを運んできたオンナ衆の御主人たちとおぼしめす人たちが、大きなたいまつを用意し広場の中央に陣取っている
男たちはふんどし一枚、女たちは法被一枚、それぞれ再会を喜ぶように抱き合ったり、お姫様だっこしたりしてたいまつを中心に自然と幾重にもなる人垣が丸く出来てくる

奇祭神事もやがて最高潮を迎えることを予感させていた

広場の中心にいた集落の長老が“祝詞”のような“きやり”のような奇声を発し、群衆が一斉にこれにこたえてたいまつに火がともされた

ものすごい火力に思えるのだが、とりかこんでいるオトコ衆もオンナ衆も熱くないようで、それぞれに掛け声をかけながら、それぞれの輪がたいまつを中心に互い違いにフォークダンスのジェンカのように連なってピョンピョンと回りはじめる
半裸の男女の踊りの輪は異様でもあるが、不思議と違和感や嫌悪感はない

しかし、逆にものすごい高揚感…踊りの輪の中にいる者たちはもちろん、ギャラリーのお年寄りや子どもたち、農場長のような観光客たちもトランス状態になりそうな雰囲気

すると突然、広場の奥に特設してある舞台のような場所にスポットライトが当たり、神楽のような踊りが繰り広げられるのだが、それがまるで劇団四季のライオンキングのようなミュージカルみたいになってくる
(ライオンキング…実際は見たことないのだけれど)

濃密な中身のある充実した歌劇を堪能した
(内容を忘れてしまったのが残念でならない…)
出演者はもちろん、観客もヘトヘトになりながらやりきった!観きった!という充足感に満たされる
すごい!すごいミュージカルだった!
(内容は全然覚えていない)
みな感動に打ちひしがれている…
(ごめん…内容、思いだせない)

農場長も何かの役で舞台にあっがったかもしれない…
下半身がやたらスースーする(驚)
もしかして農場長も裸になっちゃた?いやん、はずかしーーー(恥)

でも、凄い神楽!いや、ミュージカルか?!和洋合作の新しいスピリチュアルなセレモニー!
この一体感!この高揚感!この達成感!
あーーーーーなんてすばらしいんだろう(涙)
(しかし何に感動したのか?内容がどうだったか?ぜんぜん覚えていないのです↘)

そんな感動の嵐の中…
そういえば、そろそろおソバが出るんじゃないかな~と思う農場長
あれからずいぶん時間がたってしまって打ちたてじゃなくなってしまったけれど、茹でたてのソバに舌鼓をうちたいとワクワクしている農場長

ソバ…どこで茹でるんだろ?
そもそもあの打ちたてのソバ、どうしちゃったんだろ…?



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



そんなところで目が覚めた…朝…

最後、ソバが心配になって目が覚めるところなんかは食いしん坊の農場長らしいですが、話の進み具合からいってエッチな方向に行きそうだし、夢占い的解釈だと単なる性夢なのでしょうけど、民放の歴史時代劇みたいな二部構成のスペクタクル巨編にまさに初夢らしく見どころ満載満点でしたな~

ただ全体的に啓示的だけど、肝心のミュージカルの内容を忘れてしまったので、なんだか疲労感だけがのこってしまいました。

楽しかったような、恥ずかしいようななんだか変な初夢

しかしあの手練手管なソバ打ちの妙技、さぞや美味しいおソバだったことでしょうな~
夢の中だったとはいえ、食べられなかったことが悔やまれます。

でもこれって農場長家も今年は蕎麦、いっぱい作った方がいいよ~という御啓示でしょうか?

何やらそれはそれで、現実には凄いことになりそうな制度改革を迎えそうなのですが…
はてさて、「戸別所得補償制度」…どうなることか~

【追記】
今回はオチないです。ごめんなさい。
でも…
しいていうなら身体を清めソバを打った御婦人たち、広場ではやたらピョンピョン飛び跳ねておりました。境内の大木の根もピョンピョンとかわしておりましたな~

「あら?跨げないのね…」

マタゲナイ…

あははははは…

飲み屋でのエロトークみたいなオチですが、案内役の女史が第二部にもいらしたらきっとそんなこんなでかまい倒していたでしょうな~
(いけないオヤジだこと)

農場長、インフルエンザの高熱で脳細胞が侵されていたのか?
はたまたお屠蘇が抜けきれていなかったのか?

次号以降、真面目な真面目な農場長らしい記事になる予定です。

申しわけございませんでした。

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この記事に対するコメント

年明け早々、大変でしたね(^^ゞ
しかも、リアル夢の副産物までついて(⌒-⌒)
とても、覚えてる夢だししかも二部まであるって
それって何かのお告げかもよ~^^
こちらも例年になく寒さがハンパじゃないです( ̄  ̄;)
この間、初めて夜中ですが氷点下って気温になり
最高気温が1度って( ̄  ̄;)
本当に、ここまで寒いのは初めてかも~
北の大地の人に言えば、笑われるかもしれませんが(^^ゞ
【2011/01/18 20:24】 URL | ふぃる #- [ 編集]


いや~圧巻といえるほどの神秘的なお話。
すごいわあ。
小説の一説を読んでいるようでした。はい。
【2011/01/23 06:21】 URL | ばいおれっと #- [ 編集]

こちら、ほぼ冬眠中
ふぃる様

インフルエンザ、はやっているようです。
気をつけましょう

> それって何かのお告げかもよ~^^
とりあえずお蕎麦をなるべくたくさん食べるようにしています(笑)

> 最高気温が1度って( ̄  ̄;)
> 本当に、ここまで寒いのは初めてかも~
北は最高気温がプラスになって徐々に暖かくなってきましたが、それでも春はまだまだ先です。
冬は暖かい地方がうらやましいです(羨)
【2011/01/26 17:06】 URL | peaceman #- [ 編集]

夢占い的に
ばいおれっと様

実は文化人類学や民俗学ってすごく興味あります♪
もちろん、女性の裸も…って、そういう欲求があったのでしょうか???

しかしこの初夢以降、変な夢ばかり見ます。
どうしたものかと…

【2011/01/26 17:14】 URL | peaceman #- [ 編集]


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